当社について
深センから、テクノロジーで日中ビジネスの未来を動かす
吉川國際貿易諮詢有限公司(YOSHIKAWA INTERNATIONAL TRADING CONSULTING LIMITED)は、広東省深センを拠点に、中国のテクノロジーと製造力を日本企業の成長に繋げるプロジェクト型組織です。
OEM/ODMプロジェクト管理、ロボティクス企業リサーチ&アライアンス構築、中国テック企業視察ツアーを主力事業とし、日本の複数のパートナー企業との連携体制で、日中双方のビジネスをワンストップで推進しています。
深セン在住7年超の現地基盤
代表の吉川は2019年に深センへ移住し、以来7年以上にわたり現地に根を張ってビジネスを展開してきました。コロナ禍の渡航制限下でも深センに留まり続けたことで、現地企業との強固な信頼関係と独自のネットワークを構築。日本からの短期出張では得られない「現地に住む者だけが持つ目利き」が、当社の最大の差別化要素です。
2024年末のビザなし渡航解禁以降、日中間の人的交流が本格的に再開しています。しかし、数日間の滞在で信頼関係を築き、適切なパートナーを見極めることは容易ではありません。現地に常駐する当社が、クライアントの「深センの右腕」として機能し、継続的なビジネス関係の構築を支援します。
テクノロジー領域に特化した日中ビジネスプラットフォーム
当社は、テクノロジーとハードウェアの領域において、日中両国の企業を繋ぐプラットフォームです。
深センが誇る世界最先端の製造エコシステムとサプライチェーンを活用し、AIトイやウェアラブルデバイスなどのOEM製品開発を企画段階から量産まで一貫管理。
また、UBTECHやENGINE AI、Lejuをはじめとする中国ロボット企業の調査・分析を日本の大手企業向けに提供し、アライアンス構築までを支援しています。
香港法人としての柔軟な運営体制と、日本のパートナー企業による国内対応力を組み合わせ、言語・文化・法規制の壁をクリアした迅速なサポートを実現しています。
私たちが提供する価値
当社は単なる仲介者ではなく、クライアントと共にプロジェクトを推進する実行パートナーです。
・日本企業が短期滞在で築ききれない関係を、現地常駐のネットワークで補完
・「深センの延長オフィス」として、現地調査・交渉・品質管理を代行
・ロボティクス・AI・EV等のテクノロジートレンドに基づく戦略的なビジネス提案
テクノロジーが急速に進化する中国市場において、信頼できる現地パートナーと共に新たなビジネスの可能性を切り拓くことこそが、吉川國際の目指す姿です。

吉川真人
董事長&中国ビジネスインフルエンサー
京都出身。同志社大学卒業。中国青年政治学院に留学。在学中の1年間の北京留学で中国経済のスケールを体感し、将来中国でビジネスを展開することを決意。
大学卒業後は、ベトナムのHR企業に3年間勤務し、Webマーケティング責任者および法人営業として実績を積む。東京でのフリーランス活動を経て、2019年に中国・深センへ移住。
2020年、中日リユース合資企業「深圳市物銀科技有限公司」を共同創業。2023年に香港法人「吉川國際貿易諮詢有限公司」を設立し、OEM/ODMプロジェクト管理やロボティクス企業リサーチを含む日中テックビジネスの領域へ事業を拡大。さらに日本法人「ワイズイノベーション株式会社」を創業し、深センのサプライチェーンを活かしたハードウェア開発・ODM貿易を手がけている。
現在は深セン在住8年目。ロボティクス・フィジカルAI領域に精通し、中国のロボット企業やテック企業とのネットワークを基盤に、大手日本企業向けのリサーチやアライアンス構築を元UBTECH日本市場責任者と共同で提供している。
X(旧Twitter)フォロワー約4万人。noteにて「深セン×中国フィジカルAI洞察ラボ」を配信し、ニュースレター「吉川真人の中国ビジネストレンド」を通じて、中国テック最新情報を日々発信中。
メディア・講演・顧問実績
▍登壇・メディア
・ロボスタ オンラインセミナー「中国ヒューマノイド産業の最前線」ゲスト講演(2025年12月、2026年3月)
・Response(レスポンス)オンラインセミナー「XiaomiとHuaweiのEV戦略」ゲスト講演
・TBS『THE TIME,』元中国担当特派員
・講談社『現代ビジネス』中国トレンド記事寄稿
・Forbes China 登壇及びインタビュー掲載
▍顧問・教育
・GMO AIR 顧問
・NAGALAB 社外取締役(中国担当)
・iU(i専門職大学)客員教員